【SBIネオモバイル証券】小額投資なら月額手数料220円固定。iDeCoにも最適。

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(この記事は 「ここから選べば間違いない。初心者に断然おすすめの証券会社4社。」 の続きです。)

ではSBIネオモバイル証券の特徴やメリットなど細かい点を見てみましょう。

SBIネオモバイル証券の特徴は?

SBIネオモバイル証券はSBI証券とCCCマーケティングが2018年に設立した新興のモバイル専業の証券会社です。そのウェブサイトで最もアピールしているのは「Tポイント投資」ですが、やはり魅力は小額投資を月額一定の手数料で何度も行えることでしょう。

小額から購入できる

SBIネオモバイル証券では、「単元未満株」という小さな単位での取引ができるため、通常購入するよりはるかに小さな金額で株に投資することができます。具体的にはこのような銘柄が「500円以下で購入できる」として挙げられていますね。

またこの少額の購入を自動で発注する「定期買付」というサービスも用意されています。

「単元未満株」についてはこちらの記事もご参照ください。

手数料が月額固定で取引し放題

月間の取引代金が50万円以内であれば、220円の手数料で取引し放題です。SBI証券(スタンダードプラン)や楽天証券(超割コース)では、50万円の取引一回で200円以上の手数料がかかることを考えると、取引金額によってはSBIネオモバイル証券のほうがお得というケースもあります。

これは上に述べた「少額取引」をメインにするユーザーを想定しているためと考えられますね。例えば5万円の取引を10回行った場合、SBI証券では55円 x 10回=500円の手数料となりますが、SBIネオモバイル証券では220円で済みます。

一方で、10万円の取引を10回行った場合では、SBI証券では99円 x 10回=990円の手数料となりますが、SBIネオモバイル証券では1,100円となります。

まず少額で初めてたいという人にとっては、SBIネオモバイル証券の手数料は魅力的だと言えるでしょう。一方で本格的に大きな金額を運用したいという場合には、不向きと言えます。

iDeCo制度が利用できる

iDeCoは個人が加入する任意の私的年金制度です。運用益が非課税になったり、投資拠出額が所得控除の対象になるなどのメリットがあります。SBIネオモバイル証券ではこのiDeCo制度を利用することが可能です。一方で譲渡益などが非課税になるNISA制度は利用できません。

*SBI証券や楽天証券ではもちろんiDeCoもNISAも利用できます。

iDeCoについてはこちらの記事もご参照ください。

AI運用Wealth Navi(ウェルスナビ)が利用できる

個人の投資スタイルに応じて、AIが全世界の投資商品に分散投資をするロボアドバイザーWealth Navi (ウェルスナビ)というサービスがあるのですが、SBIネオモバイル証券を通じてこのサービスを利用することができます。(ちなみにSBI証券でも可能です。)

資産運用で負けないためには、時間を味方にtけることとリスク管理をすること、と言われます。一時的に損が出ることがあったとしても、長期になればなるほど収益率は安定します。またハイリスクハイリターンの商品とローリスクローリターンの商品をうまく組み合わせることで、収益期の変動を最小限にすることができます。こういうことをAIですべて計算して自動で実行してくれるのがロボアドバイザーというものです。

例としてSBIネオモバイル証券のWealth Naviの実績として、このようなものが紹介されています。

リーマンショックやコロナショックなどの大下落相場というのがありますが、そういうことがあっても適切なポートフォリオと長期投資で確実に運用収益を上げることができます。

長期投資やインデックス投資の重要性については、別の記事を書きましたので、ご参照ください。

(準備中)

Tポイントを活用できる

SBI証券でもTポイントを利用することができましたが、対象は投資信託に限られていました。SBIネオモバイル証券では1ポイント=1円で株式の購入に充てることができます。

デメリット?

メリットの裏返しではありますが、小額投資で物足りなくなった場合などは手数料負担が気になるところです。

また株式は国内の現物のみ、つまり外国株や信用取引の扱いはなく、IPOや金・プラチナといった商品もありません。この辺りは大手2社のSBIや楽天に優位性があります。

SBIネオモバイル証券はこんな人におすすめ

大手のSBI証券や楽天証券とは異なった特徴のあるSBIネオモバイル証券ですが、やはり一番の特徴は小額から株式の運用に投資することができることだと思います。このような人にお勧めです。

  • 小額から株の取引を始めてみたい株式投資初心者
  • 手軽にiDeCo制度を利用してみたい人
  • パソコンを開いて株式投資する時間がない人
  • Tポイントをたくさん持っている人

SBIネオモバイル証券の口座開設は?

SBIネオモバイル証券に口座を開設したい場合は、こちらから口座開設手続きができます。
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SBIネオモバイル証券 口座開設

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