最近尊敬する人「29歳からの貧乏セミリタイヤ」のよよよさん

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まっとうな社会人として生きていくのは、自分には荷が重すぎるなということがはっきりしてきたのは、2年前に名ばかり管理職に任命されたころからですね。

なんとか人間としての「成長」をめざそうとあがいてきましたが、どう考えても僕には世間並みのビジネス能力とか、人としての器とか、心の許容度があるとは思えない。

そういうことが、(サラリーマン19年目にして)分かり始めると、もう働くということが不可能に思えて仕方がないんですよ。

そんな状況で最近、リベ大の両学長という有名な人のYoutube動画で紹介されていた、「よよよ」さんという人を知りました。

若いころからセミリタイヤ戦略方針を明確に掲げて、それを徹底的に実践しているという人です。このブログを読んでみると分かりますが、セミリタイヤのための知識の宝庫であり、労働が絶対価値である社会に対するスタンスも明確です。

29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ
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僕も若ければこのような生活を目指せた、と思うのですが、今となってはもう子供を二人と妻を一人養っていく責任を負う身で、ここまでの徹底したセミリタイヤ生活を目指すことはできそうにありません。

いや本来ならば、僕のセミリタイヤ欲望がそれほどまでに強いならば、家族を説き伏せて生活コストを徹底的に下げ、子供の教育にも一切お金をかけず、金は使わないけれどそれなりに楽しい暮らしというものを目指していくことだってできるはずなのです。

しかしそんな勇気がわかない。

またしても、「何に対しても勇気がわかない病」が発症し、何もできないのです。

よよよさんを尊敬するゆえんのところは、セミリタイヤの戦略や具体性だけでなく、ざっくりいうと価値観の軸がしっかりしているということですかね。

読者からの質問なども取り上げて答えていらっしゃいますが、世間の常識的な回答にとどまらないコメントも多く、この辺りはよほどしっかりと価値観が確立していることがうかがい知れます。

それもこれも、世間に忖度する必要がないという立場は大きいですね。

僕だってウェブ上では世間に忖度する必要はないのですが、普段は世間に忖度しかしていないので、ウェブ上だけで忖度しない素を出すというのは、事実上不可能に近くなっていますね。。。

その生き方があまりにも本来の僕に適合していると思うので、もう嫉妬などははるかに超越して崇拝するぐらいの「よよよ」さんについてでした。

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