「ストレスを操るメンタル強化術」(Daigo)に基づくストレス対策実践内容リスト

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「読書、特に実用書の意義は、それを読んで自分の行動を変えることである」

メンタリストDaigoの「ストレスを操るメンタル強化術」を読んで、変えてみるべき自分の行動をリストアップしてみる。

ストレス軽減方法

1日30分読書をする

誰にも邪魔されない静かな場所で本を読む時間を確保する。感情移入できる純文学をゆっくりと読むのがよい。

30分の静かな時間を確保するというのは非常に非常に難しい問題である。でも読書でストレスが下がるというのなら、それほどありがたいことはない。

思ったことや感情を紙に書く

これを1日8分やるだけで効果が出るらしい。理想は20分。ストレスのほとんどは「自分の感情を抑えよう」とするときに起こる。自分の感情を外に出してはいけないと思っている僕がストレスまみれになるわけだ。

楽しいことを思い出す

14秒間楽しかった記憶をなるべく具体的に思い出す。

そういえば最近は楽しかったことも思い出せないほどだ。よく考えたら自分にとって何が楽しいのかもよくわからないなあ。それがなぜかは知っている。楽しいことがあったとしても結局はそのあとにやらなくてはならない仕事のことが頭をよぎり、楽しくなくなってしまうからだ。

マインドセット

ストレスを認識する

ストレスがかかったことを認識し、それに対して体がどのように反応しているかを知覚する。次に、自分にとって大切な何が脅かされているのか、を考える。そしてそれを守るためにできることを考える。

ストレスを避けた時の代償を考える

今このストレスを避けたら、あとでどんな代償を払わなくてはならないかを考える。

おそらく僕はこれをやっているのだけれど、それってまさに「社畜」につながらないかな。今仕事がいやだからと言って辞めたら、収入がなくなりもっとストレスフルな状況に陥る。転職しようとしても転職先が今よりいい職場だという保証はないから、結局今の仕事で耐えるしかないという。まあそうやって納得できて日々過ごしていけるならばいいけれども、人生の大半を占める仕事の時間を、そのような心境で耐えなくてはならないというのは、やっぱりおかしいな。

挑戦と失敗の経過を記録する

どんな失敗パターンがあるのかを把握する、解決方法のエッセンスを身につける。

孤独な時間を守る

結局はここにすべて帰結しそうな気がする。何をやるにも家族から絶え間なく話しかけられたり、疲れて何をする気にもならなかったりしていると、一人で落ち着いて考える時間など取れない。さいきんますます、一人になりたいと切望してしまう。

コアパーソナルプロジェクトを見つける

内向的な人であっても、本当に好きなことをしている間は外交的になれる。

それはそうだろうと思う。そういうものを本当に見つけたいと思う。今は人生のすべての時間が「仕事のストレス」というノイズにまみれてしまい、本当に好きなこととかやりたいこととかが全く見えない。

「読書、特に実用書の意義は、それを読んで自分の行動を変えることである」

これらの行動を変えていかなければ、この本を読んだ意味も皆無。

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